インプラントImplant

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むらつインプラントシステム

約10,000症例の成功実績!20年以上の経験と技術力で選ぶインプラント

毎日の生活に歯は重要な役割を果たしています。
インプラントによる治療を行うと、自分の歯と 同じように、噛んでおいしく食事をし、思いっきり 笑うことができ、はっきりと話すことができるようになります。

  • インプラントは、あごの骨に埋め込まれる純チタン製の小さなネジです。
  • インプラントは、50年以上にわたり、研究・開発されている技術です。
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インプラントのメリット

  • 独立した歯をつくるため、他の歯に影響しない
  • 天然歯とほぼ同じ咀嚼能力・かたいものも噛める!
  • 歯の周りの骨の吸収を抑制できる
  • アレルギーが起こりにくく、劣化しにくい素材で安全性が高い
  • 自分の歯と同じ感覚でお手入れしやすい

インプラントのデメリット

定期的なメンテナンスを行う必要があります。また免疫力や抵抗力が低下しやすく、歯周病の発生リスクの高い糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、インプラントと骨がしっかり接合しない場合があります。喫煙者の方はインプラントを入れる場合禁煙をお勧めします。

インプラントとブリッジと入れ歯との比較

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インプラント

メリット
  • 自分の歯のような感覚で噛む事ができる
  • 噛む力、味覚が低下しない
  • ブリッジのように両隣の歯を削る必要がない
  • 審美性が良好
  • インプラントがしっかり固定すると、顎の骨がやせるのを防ぐ事ができる
  • 然歯の負担を減らし、天然歯を守る
デメリット
  • 手術が必要
  • 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある
  • ブリッジや入れ歯より、日数・費用がかかる
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ブリッジ

メリット
  • 比較的簡単に治療が受けられる
  • 自分の歯と比べ、食感や味覚は、あまり差がない
  • 白い歯を選べば審美的に良好
デメリット
  • ブリッジを固定するために、両隣の歯を削らなければならない
  • 支えになる歯は負担が大きく、6~8年程度でだめになる
  • 抜けた歯の部分の骨がやせてしまう
  • 食べ物カスが詰まりやすく、口の中が不衛生になりやすい
  • 発音しづらくなることがある
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入れ歯

メリット
  • 比較的簡単に治療が受けられる
  • 取り外しが出来るため、自分では歯磨きが困難な方は衛生的
デメリット
  • バネなどが見えて、見た目があまりよくありません
  • バネが健康な歯を傷つける恐れがあります
  • 違和感を感じることがあります
  • 歯を失った部分の骨がやせていきます

OAMインプラント

ドリルを使わず、痛みも少ないOAMインプラントを行っております

インプラント手術は、骨を削る痛いもの。あなたはそう思っていませんか?当院では、安全で痛みも少なく、ドリルを使わないインプラント埋入方法をご用意しています。
拡大・OAMインプラントでは、最初に糸くらいの太さのごく小さな穴を開けます。 その穴に特殊な専用器具を差し入れて、少しずつ穴を拡げていきます。施 術はすべて手作業で行うので、誤って骨を貫通させてしまったり、 神経を傷つけてしまったりといった事故もほとんどありません。

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骨拡大・OAMインプラント

メリット
  • 出血が少なくて済む
  • 手術時にドリルの音や振動で恐怖を感じることがない
  • 短期間での治療が可能
  • 骨を削る量が必要最小限で済むので、骨とインプラントが結合しやすい
  • 高血圧や骨粗しょう症の方にも適応できる安全性が高く、体への負担が少ない
デメリット
  • 通常のインプラント手術より時間がかかる
  • 骨が硬すぎる場合は、適用できないことがある
  • 専門的な知識・技術力が必要なので、すべての歯科医師が対応できるわけではない

インプラント治療の流れ

歯科医師によるインプラント手術は、局部麻酔下で行われ、あごの骨にインプラント体(人工歯根)が埋め込まれます。手術後の治療期間に、インプラント体と骨がしっかり結合し、その後にアバットメント(支台)、人工歯をインプラント体に取り付けます。インプラントを長期的に維持させるには、インプラント治療した部分に限らず、口腔内全体を衛生的に保ち、定期検診を受けることが不可欠です。

1.診査と治療計画

患者さんの全身状態の問診と口腔内の状態の診査を行います。あごの骨の量と質を記録するため、口の中の型を取り、レントゲン・CT撮影を行います。これらのデータを用いて、一人ひとりの患者さんに適した治療計画を立案します。

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2.インプラント体の埋入と治癒

局部麻酔をかけて、インプラント体を埋め込みます。インプラント体と骨が結合するまで、期間をおきます。治癒期間は、インプラント体の種類、骨の健康状態、体調によって異なります。

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3.アバットメント(支台)の装着

インプラント部分の精密な型取りを行います。患者さんに適したアバットメントのデザインを選択し、装着します。

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4.人工歯の装着

アバットメントに適合し、患者さんの歯の形と色に合わせた 人工歯を作ります。口腔内にぴったりと合うことを確認し、インプラント体の上に取り付けます。

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5.治療後の歯磨きと定期検診

天然歯と同様に、よくお手入れしてください。毎食後、そして、就寝前に、丁寧に歯磨きをしてください。歯ブラシは柔らかいものを使用し、定期的に交換してください。歯科医師による定期的なメンテナンスを受けてください。

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