かみ合わせ治療Kamiawase

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かみ合わせのズレから体のズレ!?

食いしばる時、噛む筋肉だけではなく首や肩の付近まで力が入ります。そのため崩れたかみ合わせで噛みしめると自然に筋肉に引っ張られ頭が傾きます。

    ≪実験≫

  • ①頭をまっすぐにした状態で、カチカチと噛んでみてください。
  • ②頭を左右どちらかに傾けてカチカチと噛んでください。

①と②では噛んだ感じが少し違うと思います。これは姿勢がずれることによってかみ合わせがずれるからなのです。そのため、かみ合わせがずれている人は自然に姿勢がずれていき、重たい頭を支えている首や背中、さらに腰や股関節に歪みが出てしまいます。そこから、血流障害や自律神経の不調にまで発展することもあるのです。

歯は脳神経の一部!

多くの方が歯は骨の仲間だと思っているかもしれませんが、実は受精卵から赤ちゃんになるまでの発生過程において、歯は脳神経系からできているのです。
「冷たいものが歯にしみたり、食感を楽しんだり、虫歯で歯が痛くなったり」この体験からも歯に神経があることが良くわかります。つまり脳神経の一部であり、重要な感覚神経でもあるのです。これまでは5感(視覚・味覚・触覚・嗅覚・聴覚)と認識していたかと思いますが、実は「歯」は第6番目の感覚神経と言っても過言ではないのです。
「綺麗なものを見て感動する」「美しい音楽を聴いて癒される」といったように五感に良い刺激を与えると、良い脳反射が起こります。逆に汚いものを見たり、雑音の中にずっといると気分が悪くなってしまうものです。これは悪い脳反射が起こっているからなのです。歯も感覚神経ですから悪いかみ合わせでは異常な脳ストレスが生まれ、反対に良いかみ合わせにすることによって脳に良い反射を起こすことができるのです。

不調の原因は歯にあった!

当院に来院されるすべての方が、『力を入れているのに、十分力を出せない』状態にあります。つまり、本来もっと能力があるはずなのにそのことに気がつかずにこれまでの日常生活を送っていたのです。かみ合わせ治療後には、スポーツの能力向上のみならず、日常生活での動作で、腕が上がる、歩けるといったことにおいてもその変化を感じて頂いています。また、かみ合わせ治療によってストレスを改善することで、首肩腰のコリや体の硬さの変化、バランス感覚の改善など他にも様々な愁訴の改善を実感する方も多くいます。もし、何かしらの不調を感じているのであれば、歯が怪しいと思うことも忘れないでください。

詳しくはこちらの漫画をご覧ください。

歯を臓器として捉えた「歯臓治療」

従来の歯科治療では、歯を道具として捉えた治療が行われております。もちろん技術的な面においては何ら問題は無いのですが、一般的に感覚器官を道具のように治療するということに違和感を覚えます。歯は体の重要な一部であり、消化器官の入り口でもある臓器なのです。ですから、歯は臓器 であり中枢なのです。決して 宗教 的な意味ではなく、これが事実で現実なのです。この、歯を臓器として捉えた治療を我々は「歯臓治療」と呼んでいます。どうか歯の治療は「安く・早く」という感覚を捨て、重要な体の一部を治すという自覚をもって治療されてください。むらつ歯科 には本気の治療を求めて、県外からも多数の患者さんにお越しいただいており、現在では半数以上が他県の方となっています。そのため一日で完結する治療「ワンデイ・トリートメント」も行っています。

むらつ式かみ合わせ治療

当院ではまず91項目の問診票を記入していただきます。もちろん歯に関係のないものも含まれますが、全身状態を把握するために細かくチェックしております。歯は髪の毛一本でも違和感をおぼえるほど敏感な感覚神経です。 そのため、自覚症状の無いかみ合わせのズレであっても身体はストレスを感じ、力を出し切れず、思いがけない不調をきたすことがあります。もちろんかみ合わせ調整だけでは治らないものもございますが、改善するものがあるのも事実です。 当院でのかみ合わせ治療は歯や顎を大きく動かすのではなく、シリコンゴムを使って歯一本一本を研磨するように微調整しながら脳に送られる信号を調律しています。そのため大きく歯を動かす必要がある場合は、十字歯列矯正(かみ合わせまで考えた歯列矯正)を行っています。

かみ合わせの実績

1993年に開業してから13000人以上の治療を行ってきました。全国各地からお越しいただくのはもちろん、欧米や中国といった海外からも多くの方が来院されています。来られる方としては、歯の不調のみならず、頭痛や腰痛、さまざまな不定愁訴を訴える方も多くおられますが、特に不調もなく元気な方もかみ合わせの調整に来られております。そのほとんどが、「スポーツで結果を出したい」「学業の成績を上げたい」「集中力をつけたい」「仕事の能力を上げたい」といったように、自身の可能性を広げるために、かみ合わせの調整を行っています。最近では全国からトップアスリートが能力開発のために来院するケースも増えており、調整後に成績を向上させています。

大会実績

(主要大会のみ)≪学生やプロの試合、他の全国大会は割愛しております≫

2017年
【日本陸上選手権】 金メダル1名
【世界陸上】 日本代表1名
【世界パラ陸上】 銅メダル1名
2018年
【日本陸上選手権】 金メダル3名/銀メダル1名
【アジア大会】 金メダル1名/銅メダル3名/入賞2名(日本代表選出6名)

詳しくはこちらの漫画をご覧ください。