医療法人むらつ歯科クリニック

歯が削れる?ホワイトニングのデメリットを解説!

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歯が削れる?ホワイトニングのデメリットを解説!

歯が削れる?ホワイトニングのデメリットを解説!

2023/09/26

美しい歯を手に入れるため、美容に敏感な人々が注目するのがホワイトニングです。しかし、その美しさにはデメリットがあることをご存知でしょうか。実は、歯が削れる可能性があるという点が問題視されています。この記事では、ホワイトニングのデメリットについて解説します。

目次

    1. ホワイトニングとは?

    歯医者の業界では、健康な歯を保つだけでなく、美しく白い歯を目指す方も増えています。その中で注目されているのが、ホワイトニングです。 ホワイトニングとは、歯の表面に付着した色素や汚れを取り除き、歯を白くする治療法のことを指します。歯科医師や歯科衛生士によって、専用の薬剤を使用して行われます。 ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。オフィスホワイトニングは、歯科医院で専用の薬剤を使用して行われ、ホームホワイトニングは、患者さん自身が自宅で薬剤を使用して行います。 ただし、ホワイトニングはすべての人に必ず効果があるわけではありません。歯の黄ばみや着色が、歯の表面についている場合には、効果が期待できます。しかし、歯の色がもともと白い人や、歯の色が変色している原因が歯の内部にある場合には、効果が得られにくいこともあります。 また、ホワイトニングには、歯に負担をかける可能性があるため、専門家の指導を受けて行う必要があります。健康な歯を保つためには、定期的な歯科検診を行い、歯の美白についても専門家に相談しましょう。

    2. 歯が削れる?ホワイトニングの注意点

    ホワイトニングは歯の色を白くする方法の一つですが、注意が必要な点もあります。その中の1つが、歯を削れる可能性があることです。 ホワイトニングには、歯の表面に付着している着色汚れを取り除く方法や、歯の内部の色素を変化させる方法がありますが、いずれの方法においても、過剰な力を加えたり、長時間行うと、歯の表面にダメージを与える恐れがあります。特に、歯がすり減っている方や、歯が健康でない方は、削れやすくなっているため、より注意が必要です。 また、歯には歯を形成している象牙質やエナメル質の表面があり、エナメル質は硬い物質であるものの、薬剤によっては傷つけやすく、ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素などが、過剰に使用されると、歯にダメージを与える可能性があります。 ホワイトニングを行う前に、歯科医師に相談し、自分に合った方法で行い、自己判断せずに専門家のアドバイスを遵守することが大切です。また、定期的な歯科検診や、適切な歯磨き習慣で、歯の健康を維持することも必要です。

    3. 歯の感覚過敏を引き起こす可能性がある

    歯医者で受ける治療やケアによって、歯の感覚過敏を引き起こす場合があります。一般的に、歯周病、虫歯、歯の根の露出などが原因の一つとして考えられます。 歯周病は歯肉から骨までの炎症を引き起こす病気で、歯肉が収縮することで露出した歯根が感覚過敏を引き起こすことがあります。また、虫歯になると歯の表面や傷ついた部分が神経に近づくため感覚過敏が生じる場合があります。歯の根の露出も同様に、歯肉の収縮や歯を磨きすぎることで引き起こすことがあります。 また、過度な力をかけて歯を磨いたり、食べ過ぎたり、飲み物を過度に飲んだりすることで歯のエナメル質が薄くなり、感覚過敏を引き起こす場合もあります。 歯の感覚過敏は歯が弱っているということを示しています。歯医者で受ける適切な治療やケアによって、感覚過敏の改善を図ることができます。また、歯ブラシの使い方や食生活の改善も大切です。歯の感覚過敏に悩んでいる場合は、歯医者に相談して適切なアドバイスを受けましょう。

    4. ホワイトニング剤の副作用

    ホワイトニング剤は歯の着色汚れを落とし、歯をより白く見せるための治療法ですが、使用する際には注意が必要です。ホワイトニング剤には、歯の神経に影響を与えてしまう場合があります。歯科医は、副作用を防止するために、神経を保護するためにゴム製カバーを用意し、液体ホワイトニング剤は歯に直接塗ることができないようにします。しかし、ごくまれに神経に影響を与える可能性があります。また、歯や歯茎に刺激を与え、痛みや腫れを引き起こすことがあります。この場合は、治療中止が必要です。歯科医は、このような副作用を予防するために、適切な治療法を選択し、患者に合わせたホワイトニング剤を選定します。ホワイトニング剤の副作用を最小限に抑えるために、歯科医に相談することをお勧めします。

    5. 長期的な管理が必要な理由

    歯医者の業界において、治療だけでなく患者さんの長期的な管理も非常に重要です。歯というのは一度虫歯や歯周病になってしまうと治療して終わりというわけではありません。定期的なクリーニングやメンテナンスが欠かせず、患者さんに合った適切な管理方法を提供することが必要です。 例えば、歯周病の場合、治療後も患者さん自身の口内ケアや定期的なクリーニングが必要です。実際に歯周病が再発してしまうケースも少なくありません。そういったケースにおいて、長期的な管理を通して再発を防ぐことが大切です。 また、歯の治療にあたっても、治療後の管理が重要です。例えば、インプラント治療の患者さんであれば、定期的にレントゲン検査を行い、人工歯根の状態を確認する必要があります。 歯医者としては、治療だけでなく患者さんの長期的な管理を通して、患者さんの口腔健康を守ることが大切です。患者さん一人ひとりの状態に合わせた適切な管理方法を提供し、定期的なチェックを行い、問題があれば早期に対処することが必要です。十分な管理が行われることで、患者さんの健康な歯を維持することができます。

    記事監修 村津大地

    記事監修 村津大地

    専門:かみ合わせ、インプラント、口腔外科

    メッセージ
    むらつ歯科クリニックでは、歯は単に噛むための道具ではなく、体の重要な臓器である。その考えのもと歯と全身とのつながりを考えた歯科治療を行っています。他にもより安全な歯科材料の使用や予防。栄養学に至るまで指導を行い、体の底から健康になっていただけるようにと考えています。
    経歴
    福岡歯科大学卒業
    九州大学病院 顎口腔外科入局
    九州大学大学院 顎顔面病態学講座
    福岡歯科大学医科歯科総合病院勤務
    同大学助教
    医)むらつ歯科クリニック勤務

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    記事監修 三嶋一平

    記事監修 三嶋一平

    専門:矯正歯科、マウスピース矯正(インビザライン)ワイヤー矯正(マルチブラケット)、かみ合わせ

    メッセージ
    矯正治療中の患者さんの気持ちに寄り添うことを大切に考えています。 患者さんがより快適に楽しみながら治療を続けられるように、また自分の身体と向き合いながら、自分の身体を好きになれるようにサポートします。 歯並びとお口の機能が整うと、身体は驚くほど元気になりますよ。むらつ歯科クリニックで歯列矯正を行って自分の能力を100%発揮できる身体になって、人生をもっと楽しみませんか?
    経歴
    福岡歯科大学付属病院 臨床研修医
    福岡歯科大学矯正歯科入局
    医)むらつ歯科クリニック勤務

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    記事監修 三嶋茉莉

    記事監修 三嶋茉莉

    専門:審美歯科(セラミック治療)、マイクロスコープ精密治療、小児歯科

    メッセージ
    患者さまがより健康に、より元気になっていただけるよう、また安心して治療を受けていただけるようできる限りわかりやすく丁寧な説明・治療を心がけております。治療を楽しみながら続けていけるよう、スタッフとともにサポートさせていただきます。むらつ歯科クリニックでは、審美歯科(セラミック治療)マイクロスコープ精密治療から虫歯のコントロールまでなんでも担当しております。プライベートでは二人の男の子のママとして、毎日子育て奮闘中ですが、自分の子育て経験や、小児歯科の知識から、お子様のお口の発育の管理にもお手伝いできたらいいなと考えております。
    経歴
    福岡歯科大学卒業
    同大学小児歯科入局
    福岡市内歯科医院勤務
    医)むらつ歯科クリニック勤務

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